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シルバー民主主義についての大学入試小論文解答例

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シルバー民主主義についての大学入試小論文解答例【法学部】です。

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シルバー民主主義についての大学入試小論文解答例

<構成>
第一段落:シルバー民主主義についての意見
第二段落:シルバー民主主義についての現状認識
第三段落:シルバー民主主義についての改善策
第四段落:シルバー民主主義についてのまとめ

シルバー民主主義についての意見

私は、筆者の意見に賛成で被選挙権年齢を引き下げることが必要だと考える。なぜなら、若い政治家は、私たち若者と同じ立場で考え、より時代にあった政治を作り上げることが可能だからだ。たとえば、年金支給問題について考える際、高齢政治家がそれについて言及しても、若者とは年代層が異なり、考え方や捉え方が違うため意見の相違がある。

シルバー民主主義についての現状認識

高齢政治家らは、これから年金を支給される立場となり、若者は少子高齢化が進む中でこれまでとは比べようがない負担を抱えながら支給する立場となる。このように立場が異なるため、高齢政治家が年金問題に対して言及しても若者の心には届かないため現在関心のない若者が多いと考える。被選挙権の引き下げにより、若い政治家が出てくることで高齢層より若年層の支持率が増える。若者からの視点が政治に反映しているため多くの若年層が政治を身近なものと感じ、関心を抱くからだ。

シルバー民主主義についての改善策

しかし、それだけでは、若者の中心の政治とはならない。それは、少子高齢化により、若者の有権者は絶対数が少ないことが大きく影響している。よって私は、投票年齢を18歳から60歳までと制限することが必要だと考える。高齢者の有権者数を減らすことでより若者の意見を政治に反映しやすくなる。確かに、高齢者の意見も大切だが、これからの社会を担っていくのは、若者の世代だ。時代にあった政治を行うことで日本のさらなる発展にも繋がると考える。

シルバー民主主義についてのまとめ

私は、被選挙権年齢の引き下げかつ投票権年齢制限を行うことで若者の投票率の向上や彼らの意思を政治に反映しやすくなると考える。これからの日本社会を若者たちの意思を政治に反映し作り上げることで、新たな社会形成が可能となる。

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シルバー民主主義についての大学入試小論文解説一部公開

具体案もあってよりよい論となっています。

しかしながら、もっと筆者の意見を参考にして記述するとよかったです。筆者のどういった点において賛成なのか、筆者の意見を取り入れればそれでよかったと思います。

(略)

<新たな視点>
議員世代定員制…年代ごとに議員(政治家)の定数を決めてあげることで、世代格差は解消される。必然的に、若い政治家が生まれるということ。
(略)

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