▶【おすすめテキスト】大学入試小論文の手引き

大学入試小論文の書き方(初めて基礎から始める)

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大学入試小論文の書き方(初めて基礎から始める)です。

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大学入試小論文の書き方

小論文は、他の教科と違って答えがない分、どこから始めればいいのか、どこを勉強するればいいのか、わからない人も多いようです。今回は、大学入試(総合型選抜や推薦、国公立大学2次対策など)に向けて、勉強を始める人のために記述してみました。

小論文のここがポイント

  • 実は、小論文にも答えがある。
  • 構成(段落)を考えて記述する。
  • 一文は短くきり、接続詞を正しく使う。

以上のことについて、詳しく解説していきます。

実は、小論文にも答えがある

「実は、小論文にも答えがある。」とは、どういうことかというと、小論文にも問題(問い)があるのです。その問題(問い)に答えるのでは、答えはあるのです。その答えは、何かというと、「あなたの意見」です。

たとえば、「憲法改正に賛成ですか、反対ですか。」とあれば、「賛成であるのか、反対であるのか」をストレートに答えます。それが答えです。これを、「憲法はそもそも必要がないと思う。」など、問題に対して、ストレートに答えていないと間違いないになります。

今回の問いは、簡単でしたが、問いに対して、ストレートに答えられない人も少なくないのです。

構成(段落)を考えて記述する

先ほど、小論文にも答えがあると述べましたが、他の科目と違うのは、なぜそれが答えなのかを理由や根拠を示しながら論述していかなければならない。そこで、大事になるのが、構成です。

この構成の柱となるのが、意見→理由→根拠(具体例や客観的指標など)→まとめということになります。

(主張)私は~と考える
(理由)それは、~だからです。
(根拠)こういう例もあり、こういうデータからも明らかです。
(まとめ)よって、私は、~と考える。

といった流れです。同じ答えでも、理由や根拠に、その人のなりのオリジナリティや考え方が反映されるので。ここが合否の差になります。また、総合型選抜や指定校推薦などの場合では、志望大学や志望学部のアドミッションポリシーに合致しているかも見られます。

一文は短くきり、接続詞を正しく使う

最後に注意が必要なのは、一文はこまめに切るということです。「そして」「また」「しかし」「一方で」を使い分けながら、文と文をつなげていきましょう。

もちろん、話し言葉だったり、主語と述語が対応していないだったりなども気をつけないといけません。

大学入試小論文ここで差をつける

できれば、自分の主張や考えとは違った視点も盛り込むと、説得力は上がります。これは、「反駁」と言われます。自分はこう考えているが、一方でこういう考えもあるという点です。ここを論じることで、自分の考えに固執せずに、一般的な社会常識や社会科学の視点もあることを暗にアピールすることができます。

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