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国歌斉唱の是非についての大学入試小論文解答例

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国歌斉唱の是非についての大学入試小論文解答例【教育学部】です。

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国歌斉唱の是非についての大学入試小論文解答例

<構成>
第一段落:国歌斉唱はトレードマーク
第二段落:スポーツと国歌斉唱
第三段落:国歌斉唱の意義
第四段落:国歌斉唱を自由に

国歌斉唱はトレードマーク

私は、日本社会での国旗や国歌は「気軽さのあるトレードマーク」であればよいと思う。

スポーツと国歌斉唱

スポーツにおいて各チームが持っているマークと同じ位置づけが相応しい。好きなチームのマークを身に着けて応援するように、一体感が持てる何かでありそれ以上でもそれ以下でもない位置が良いと思う。なぜなら、自分の住んでいる国や国籍がある国を応援することは必然であると思う。しかし愛国心が深すぎる人が増えても国が回らないと思うからだ。

国歌斉唱の意義

私は先ほどの例でも述べたように、スポーツからその考え方を浸透させていくのが良いと思う。スポーツは国や地域が分け隔てなく戦うという意味で、押しつけや強制のイメージとは遠ざかっているからだ。資料十によると、日の丸や君が代に抵抗感を持つ人の中には、それ自体は好きだが強制されるのがいただけないと感じる人がいる。強制をしないというのは、やはり国旗や国歌がみんなに好かれるための第一歩であると思う。そのような人の為にも、スポーツを通じて「団結するための旗や歌」という認識を広める必要があると思う。

国歌斉唱を自由に

具体的には、体感させて楽しいと思わせる必要がある。東京オリンピックが再来年に開催されるので、ぜひこの機会を活用したい。多くの国民に、そして国民だけでなく日本に住んでいる外国人にも、国旗を掲げて国歌を楽しむことを知ってほしい。

私が一番重要だと考えるのは、国旗や国歌は「日本人の旗や歌」ではなく「日本の旗や歌」であると捉えることだ。日本に住んでいて日本が好きであれば日本の国歌を歌えばよい。日本には住んでいるけれど米国が好きであれば米国の国歌を歌えばよい。そのくらい

多様性を認めなければならない時代に来ていると思う。好きなチームを応援するのと同じように、好きな国を応援するくらいの気軽な気持ちがよい。そして国旗や国歌自体を嫌いにならないようにしなければならない。

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