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総合型選抜と一般入試の両立について

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総合型選抜・推薦入試と一般入試の両立サムネイルテーマ

総合型選抜と一般入試の両立についてです。

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総合型選抜と一般入試の両立の立ち位置

両立が可能なら、総合型選抜にも挑戦してみようでは、少し厳しいかもしれません。入試制度とか、両立ができるとかが最初にありきではないですね。

総合型選抜と一般入試の両立ですが、そもそも論に立ち返りましょう。

こういうことを勉強・研究がしたいという志がまずあって、それに合致する志望大学を見つけた。

その志望大学は、総合型選抜入試も取り入れている。自然と、受験してみようとならないでしょうか。なぜなら、受験できるチャンスが増えるわけですから。

総合型選抜と一般入試の両立は可能か

両立は、可能です。相乗効果の方が大きいと考えます。

一般入試だけに向けて勉強をする受験生は、受験科目に重点を置いて勉強をする傾向があります。一見有利のようですが、そう一筋縄とはいきません。昨今の、共通テストや大学別入試問題も、その科目を越えた、総合的な知識が必要される問題がずいぶんと増えました。

たとえば、国語の現代文でも、その課題文は、他の科目の基礎的な知識・時事知識が必要なることも少なくありません。そんなときに、総合型選抜を受験してきた人は、科目を越えたあらゆる知識の蓄えがあるので、その知識が生かされる可能性が高まるわけです。

総合型選抜と一般入試の両立の仕方

<スタンス>
総合型選抜の対策は、日常の中で、一般入試の対策は、机上でというのがスタンス。日常の中でというのは、通学途中、歩いているとき、食事・トイレ・風呂の中で勉強するという感じです。これだけは、書き留めておこうと思った時に、メモをする程度でいいしょう。

<割合>
総合型選抜の対策が、2割、一般入試の対策は、8割。(例)平日は、30分と2時間

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