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生活意識の変化についての大学入試小論文解答例

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生活意識の変化についての大学入試小論文解答例【全学部共通】です。

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生活意識の変化についての大学入試小論文解答例

<構成>
第一段落:生活意識の変化についての意見
第二段落:生活意識の変化とインターネット
第三段落:インターネット普及のメリット
第四段落:グローバル化と閉鎖性

生活意識の変化についての意見

図から読み取れることは、「自分の趣味を楽しんで暮らしたい」や「自分の家族の幸せを大切に暮らしたい」といった小さな幸せを大切にする人が多いということ。そして「出世して高い地位につきたい」や「社会のために貢献したい」のような大きな夢を持つ人が少ないということである。

生活意識の変化とインターネット

理由は、近年のインターネットの発達により、様々な職に対する情報過多を招いたこと。なりたい職業の現実や苦労を知る機会が増えたことが要因であると考える。さらに、インターネットの発達に付随して、簡単に物が入手可能になり、スマートフォンやパーソナルコンピュータ、TVのような娯楽が著しく進歩したこと。それにより、常に安定したストレス解消剤のようなものを享受しやすくなったことも理由の1つであると感じる。つまり、高望みをせずとも楽しめるような現代社会に変化したことがこのような調査結果に繋がったと考える。

インターネット普及のメリット

一方で、簡単に情報が入手可能になったことで世界を知る機会が増え、視野が広がり、「世界で活躍したい」のような考えを持つ人も増えてもおかしくない。確かに世界に飛び立つことで他文化に触れ、他国民と交流する機会も多くなっただろう。

グローバル化と閉鎖性

だが、反対にグローバル化が進んだことで外国の方も日本に多く来るようになり、国内だけでも他文化や他国民との交流が可能になった。そのことが、現代の当たり前となり、「世界で活躍する」のような考えを持つ人が少ない理由になると考える。インターネットが進歩し、世界の状況や世界へ羽ばたくリスクが垣間見えたこと。数十年前の暮らしと大幅に変化したことに対応してきた現代人特有の結果ではないだろうか。

よって私は、調査の結果が前述したことに繋がることは時代の変化に対応した当然のことであると考える。

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