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褒めることが苦手な私について大学入試小論文解答例

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褒めることサムネイル小論文

褒めることが苦手な私について大学入試小論文解答例です。

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褒めることが苦手な私について大学入試小論文

<構成>
第一段落:褒めることが苦手な私の意見
第二段落:褒めることが苦手な理由その1
第三段落:褒めることが苦手な理由その2
第四段落:褒めることについてのまとめ

褒めることが苦手な私の意見

私の苦手なことは褒められることである。褒められたときに言い難い感情で、落ち着かなくなる。なぜ、そのような感情が起きるのか。それには二つの原因が考えられる。

褒めることが苦手な理由その1

一つ目は、褒められることに馴れていないことである。「人は褒められて育つ。」という言葉をよく耳にするが、私は幼少のころからあまり褒められた記憶がない。これは私の父母に限らず、自分と関わる人や物を積極的に褒めること慎むという日本の文化、習慣から成ることなのだろうか。従って、自己肯定感が低く褒められたときにどう受け答えをしたらいいか分からず戸惑ってしまうのである。

褒めることが苦手な理由その2

二つ目は、褒めてくれた相手との関係性だ。相手を警戒して信頼していない場合である。しかし、なんでも話せる家族、友人など褒められてときには違和感を覚えることはない。それどころか、その価値を共有し安心感を得る。

褒めることに印象の変化

以前、髪形を変えた女性に「すてき。お似合いですね。」と話しかけた。彼女は、「みなさん、そうおっしゃってくださいますの。」と誇らしげに返事をくれた。堂々とした彼女が、なお一層すてきに見え、自分の思いを伝えられたことに安堵した。人を褒めることは自分にとっても心地よいものでもあると知ったのだ。

褒めることについてのまとめ

私の苦手な褒められることという行為は、人を褒めることと1セットで、信頼する相手と日常的に交わすことで克服できると考えるのである。

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