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時代の変化についての大学入試小論文解答例

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時代の変化についての大学入試小論文解答例【全学部共通】です。

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時代の変化についての大学入試小論文解答例

<構成>
第一段落:時代における物質面と心理面の変化
第二段落:時代における物質面の変化の例
第三段落:時代における心理面の変化の例
第四段落:求められる変化まとめ

時代における物質面と心理面の変化

私たちをとりまく環境は常に変化している。私たちの世代と親の世代では、大きく分けて二つの面に違いがあると考える。その二つとは物質の面と心意の面である。

時代における物質面の変化の例

たとえば、物質面では「ものづくり」である。日本が技術立国といわれて久しい。資源が乏しい日本は創意工夫することで、工業製品の分野で力をつけた。自動車、家庭用電化製品などの耐久消費財の製造が日本の経済をけん引した。精密で均一な性能を持ち安価な日本製品は世界で人気を博した。日本人は、休みなく働くことを誇りさえに思えたのだ。しかし、最近は「ものづくり」はICプログラミングされ、製造技術者のスキルや創意工夫は低下しているのではないだろうか。

時代における心理面の変化の例

次に心意面で人との関係性の「人づきあい」の変化である。特に地域住民同士の互助の意識、親密度は高く。相手への気遣いを持ち暮らしていた。以前、地親類という言葉を聞いた。それは縁故関係にはないが、互いに農業営む上で助けあう間柄のことである。昨今では、隣人と挨拶すら交わさず、関りを持たない人が増加している。「人づきあい」も希薄に思え、寂しさを覚えるのである。

求められる変化まとめ

コロナ禍において新しい働き方が求められ、人との関わり方も変りつつある。しかし、私は情報技術の発達による新しい通信技術を使い、離れて暮らす友人、知人とお互いの無事を知ることのできるこの時代に生きることに喜びを感じる。AIなどの技術を使い人はさらに暮らし易い社会を作るだろう。

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