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大学入試英語の勉強法

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大学入試英語の勉強法です。

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大学入試英語の勉強法

大学入試の英語は、長文問題がポイントになることは間違いありません。

事実、国公立大学、私立大学、多くの大学が長文問題を入試問題の中心に据えている。よって、時間内にかなりの分量の英語を読むことが要求されているのは言うまでありません。

しかし、そのことによって速読に意識が向きすぎてしまい、英文を文法的に理解することなく読み飛ばそうとする人が多いのではないだろうか。1文1文きちんと読んで理解するという段階を経ずに、いきなり速く読もうとしても、実は、長文読解をすることはできません。

  • 引き続き英単語・熟語の習得や復習
  • 1文1文の文法理解・分析(特に文型と目的語に注意)
  • 過去問などの実践演習

基礎知識の確認と復習

基本的な英単語や熟語の知識が不足していても速く読むことはできない。これは当然で、また明白な事実を正面で受けとめ、覚悟を決めてやり直すのが近道である。

よって、覚えた英単語や熟語は、やはり引き続き毎日復習が必要であるし、これから勉強を始めるという人も、受験まで毎日、英単語と熟語を増やしていくことは欠かせません。

文型と目的語の把握を中心とした文法

英語は語順の制約がきつい言語で、特に動詞と目的語のつながりが強力だということを理解するだけで、かなりしっかり英語というものを把握できるようになります。

今までそのような文法的裏づけなしに、「何となくこういう意味だろう」という読み方をしていた人たちは、文の骨組みというものが見えてくると思います。

そのためには目的語とは何かを知り、品詞を理解しなければならない。文中で動詞・名詞・形容詞・副詞の区別がある程度身に着ける必要があります。目的語を理解するには受動態の基礎的な書き換え練習が有効です。

受動態とは能動文の目的語を主語にする文なので、目的語が把握できないと受動文は作れないからだ。その上で、整序問題(難しくないものが望ましい)に取り組み、英語の語順の制約を覚えていくとよいです。

フラットな心の状態で問題を解く

一方、現在すでに基礎的な学習を終えた人は、9月からは、過去問や対策問題集に取り組むといいでしょう。

ここでの取り組み方は、むしろ分析的に読みすぎないようにすることです。

下線部和訳として出題されるような難しい文はきちんと分析することが必要ですが、易しい文までどれがSでどれがVで、そして動詞は自動詞なのか他動詞なのかを逐一考えないとわかった気にならない人たちは極端に走りすぎている。分析は解釈の道具であって目的ではありません。

共通テストに出題されるタイプの長文を多読することで、分析主義から脱却する必要があります。

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